出会うべきコーヒーが、ここにある。
~あなたの“好き”を見つけるPostCoffeeのコーヒー診断~
January 14, 2026
世界中でスペシャルティコーヒーが広がるなか、“自分にぴったりのコーヒーが見つかる体験”をオンラインとオフラインの両軸でつくり出してきた PostCoffee様。
オンラインでは人気の「コーヒー診断」を通じて、その人の好みをデータから導き、最適な豆を提案する仕組みを提供しています。オフラインでは、落ち着いた雰囲気の店舗空間や、こだわりのコーヒーグッズなど、五感で楽しめる体験を大切にしています。
今回は、CCO/下村様にお話を伺いました。
Q:まず、「コーヒー診断」を作った背景と、そこに込めた思いを教えてください。
“誰でも、自分に合うコーヒーに簡単にたどり着ける仕組みが必要だ” と感じて作ったのがコーヒー診断です。 カフェに来る方はよく「どれがおすすめですか?」と質問をされます。
自分のコーヒーの好みを言語化するのが難しいため、“コーヒー選びの課題”を解決する目的で生み出されたサービスが「コーヒー診断」です。
人の好みやライフスタイルに合わせた豆を提案することで、初めての方でもコーヒーを手に取ってみたいと感じて頂ければ嬉しいです。
診断とデータを活用して、「美味しいコーヒーとお客様を最短距離でつなぐ」ことが、コーヒー診断に込められた思いであり、PostCoffeeのミッションかつ強みだと思っています。
Q:なるほど!「コーヒー診断」で提案される豆について、ラインナップの特徴を教えてください。
世界中のロースターと提携していて、常に50種類以上、年間では200種類ほどのスペシャルティコーヒーを取り扱っています。
原産地はエチオピア、ケニア、グアテマなど多岐にわたり、焙煎レンジも浅煎りから深煎りまで幅広く、国内の実力派ロースターはもちろん、海外ロースターの豆も取り扱えるのが大きな特徴です。
Q:どのような“コーヒーとの出会い”があるのでしょうか?
PostCoffeeのサブスクでは毎回違うコーヒー豆をお届けしており、開封するまでのドキドキ、そして数ある種類の中から‘‘選ばれし豆’‘と出会えるワクワクをお楽しみ頂けると思っています。
今後は、国内はもちろん、海外でも“自分に合うコーヒーに出会えるブランド”になりたいと考えています。
コーヒー × デジタル & ロジスティクスを掛け合わせれば、より素早くお客様の元に美味しいコーヒーを届けられると確信しています。
Q:物流や資材面で、コストの最適化はどのようにされていますか?
最近では、TiMELESSのパッケージを使うことで、資材コストを抑えられるようになりました。サブスクは郵送が前提なので、(プラバルブがないため厚みを抑えられる)TiMELESSの袋は送料の削減にもつながります。
コーヒー豆の価格が上がっている昨今、資材や発送のコストを抑えられることで、お客様への販売価格を変えずに高品質な豆を提供できるのが大きなメリットです。
Q:最後に、読者やお客様へメッセージをお願いします!
コーヒーを難しいと思わないでください! 「何を選べばいいかわからない」という気持ちから始めて大丈夫。
「迷ったらとりあえずPostCoffeeに頼ろう」そう思って頂けると嬉しいです。 PostCoffeeはその最初の一歩とその後のコーヒーライフをサポートする存在でいたいと思っています。
最後に、今回の取材にご協力いただいたPostCoffee/下村様、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
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